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環境・医療に予算重点配分=概算要求前に指針-総合科技会議(時事通信)

 政府の総合科学技術会議(議長・鳩山由紀夫首相)は27日の本会議で、2011年度予算概算要求に向け、環境・エネルギーと医療・介護の分野で技術革新につながる施策に重点配分する基本方針を決めた。昨年までは各省庁の概算要求が出てから同会議が優先順位を判定していたが、今年は概算要求前から積極的に関与することにした。
 この2分野は、地球温暖化や少子高齢化などの問題に対処するとともに、日本の得意技術を生かすという観点で選ばれた。政府の新成長戦略や、11年度から5カ年の第4期科学技術基本計画の素案でも柱の一つとされている。 

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枚方衝突死 「おやじを殺してもうた」 長男、追跡振り切り暴走(産経新聞)

 サイレンに追われながら逃走していた軽乗用車は、路線バスなど無関係の車2台を巻き込み、大破して止まった。大阪府枚方市の府道で22日朝、男女6人が死傷した衝突事故。車を運転していたのは、近くのマンションに住む斉藤隆さん(53)の長男(29)で、親子げんかの末に斉藤さんを刺殺後、車に飛び乗ったとみられている。事故直前は追跡するパトカーを振り切ろうと、信号を無視しながら暴走していた。

 「おやじを殺してもうた。おまえも来い」

 長男は22日午前8時前、別居している母親の自宅を訪れ、居合わせた弟(25)を軽乗用車に乗せた。その直後、駆けつけた警察官が職務質問しようとしたところ、急発進して逃走。衝突事故は、それからわずか5分後に起きた。

 「ドーンという音がしたので見に行くとバスが止まっていて、10メートルぐらい離れた場所に運転席がえぐり取られたような軽乗用車があった」。現場近くの男性(75)が話した。軽乗用車の右半分はバスの車体にもぎ取られ、白煙を上げていた。サイレン音が鳴り響き、周囲は騒然とした様子だったという。

 軽乗用車に乗っていた長男は全身を強く打ち、ほぼ即死の状態。同乗の弟(25)もけがをした。軽乗用車はバスのほかに別の乗用車も巻き込んで、けが人は計5人に上った。

 バスの運行会社によると、事故直後に運転手から無線連絡が入り、「パトカーに追われた軽乗用車がセンターラインをはみ出して、正面に向かってきた。かなりのスピードが出ていた」と話したという。

 一方、斉藤さんのマンション近くに住む主婦(38)は「付近は小学生の集団登校時の集合場所にもなっている。登校の際に警察官がたくさんいて、何だろうと思った」と話した。 

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明石歩道橋事故 元副署長を強制起訴 改正法に基づき初(毎日新聞)

 11人が死亡した兵庫県明石市の歩道橋事故(01年7月)で、検察官役を務める指定弁護士は20日、県警明石署の榊和晄(さかき・かづあき)・元副署長(63)=退職=を業務上過失致死傷罪で在宅で起訴した。昨年5月施行の改正検察審査会法に基づき強制的に起訴する全国初のケースとなった。

 起訴内容は、同署の警備本部副本部長として事故を予見できたのに、不十分な雑踏警備計画を是正しなかったうえ、当日も、歩道橋の状況を把握して通行規制など事故防止策を指示する義務を怠った、としている。今年1月の神戸第2検察審査会の起訴議決を踏襲した内容で、榊被告はこれまで否認している。

 神戸地検は02年12月、書類送検された12人のうち、同署、市、警備会社の各現場責任者ら5人を起訴。事故当日の過失に限定して検討し、元署長(07年7月に病死)と榊被告については「現場の状況把握が困難だった」として容疑不十分で不起訴処分にした。しかし、指定弁護士らは「警備計画作成段階にさかのぼらないと事実関係は理解できない」とする同検審の判断にならい、事故当日だけでなく計画段階の過失も起訴の対象にした。

 また、同罪の公訴時効は5年だが、指定弁護士らは同署元地域官の金沢常夫被告(60)=上告中=を共犯者と認定。刑事訴訟法の共犯の時効規定に基づき、榊被告の時効は停止していると判断した。

 指定弁護士は公判で冒頭陳述や論告・求刑なども行う。公判では、遺族のほか、公訴時効について専門家から意見を聞く方針。【重石岳史】

 ◇指定弁護士3人「やっとここまで来たという感じ」

 指定弁護士3人は20日午前11時半から記者会見。主任の安原浩弁護士は「やっとここまで来たという感じ。今後の立証も大変だが、身が引き締まる思い」と話した。補充捜査の対象については「言えない」と答えるにとどまった。

 また、安原弁護士は、起訴議決をした検察審査会の判断について、「(今回調べてみて)起訴されてしかるべき事案だと確信した」と話した。被害者参加制度については、「被害者と密接に連携をとってサポートしたい」と話し、積極的に活用する方針を示した。

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特定外来生物のザリガニ、関東で初めて生息確認(読売新聞)

 生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物に指定されているウチダザリガニが、千葉県内の利根川水系で見つかった。

 環境省によると、関東で生息が確認されたのは初めて。千葉県は周辺水域で繁殖が広まっている可能性もあるとみて調査している。

 ウチダザリガニは北米原産で体長10~15センチ。在来の動植物を食い荒らし、巣穴を作って土手の浸食を招くなどの被害をもたらす。

 千葉県生物多様性センターによると、昨年9月、同県栄町を流れる利根川支流の長門川で捕獲された。その後、利根川本流でも見つかり、今年1月までに計15匹が捕獲された。

 環境省によると、ウチダザリガニは昭和初期に食用として米国から日本に持ち込まれ、放流されるなどしたが、現在、生息が確認されているのは、北海道と福島、長野、滋賀県に限られている。北海道では在来種のニホンザリガニの生息を脅かす。滋賀・淡海湖ではタンカイザリガニと呼ばれている。

 外来生物法の施行前には、食材などとして主に北海道から本州へ流入し、ペットショップなどでも販売されていたという。

 同センターは、ウチダザリガニに付着するミミズの一種、ヒルミミズの他地域との比較調査を通じて同水系への侵入経路を調べているが、外部から持ち込まれた可能性が高いとみている。

 生息範囲が利根川の全水域に及ぶ可能性が確認されれば、環境省関東地方環境事務所は「大規模な防除など対応を検討する」としている。

 ◆特定外来生物=生態系に悪影響を与える恐れがあるとして、2005年6月施行の外来生物法で指定された外来種。ジャワマングースやアライグマ、カミツキガメなど97種類ある。輸入、飼育、運搬などを原則禁止し、違反すると罰則が科せられる。

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与謝野氏との連携否定=岡田氏(時事通信)

 岡田克也外相は3日、自民党の与謝野馨元財務相が離党届を提出したことについて「与謝野さんらしからぬ行動だ。同じ考え方を持った同志が集まったとも思えないし、ちょっと首をかしげている」と語った。また、与謝野氏と連携する可能性については「全く考えられない」と否定した。三重県いなべ市で記者団の質問に答えた。 

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参院選公約「財源優先を」=民主研究会で相次ぐ(時事通信)

 民主党が中長期政策を議論するため新たに設けた成長・地域戦略研究会(大畠章宏会長)の初会合が1日夕、国会内で開かれ、参院選に掲げるマニフェスト(政権公約)について意見交換した。出席者からは、公約の信頼性を高める観点から、財源対策を優先するよう求める意見が相次いだ。
 会合では、若手議員らが「有権者から『財源はあるのか』と言われる。財源がないところで空論を語っても見透かされる」「衆院選で掲げた主要政策が理論的に大丈夫かきっちり議論し、変えるべきものは変えるべきだ」と主張。また、「個別政策を議論しても理念がないと全体の説明ができない」と、まず鳩山由紀夫首相が国家ビジョンを示すべきだとの声も上がった。 

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 自民党の大島理森幹事長は29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の移設問題をめぐり、3月中に政府案をまとめると言及していた鳩山由紀夫首相が「今月中じゃなきゃならないとは、別に法的に決まっているわけでない」と発言したことについて、「イロハのイも言葉の重さをわきまえておらず、『(それでも)政治家ですか』といわざるをえない。(首相を)お辞めになった方がいいのでないか」と批判した。

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